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2008年10月11日

「四神の守り」を太王四神記で探る

◎韓国ドラマ 「太王四神記」 最終回終了......と,思いきやるんるん翌週からBSで再放送です。

 改めて初回作を見ますと あらすじ、役どころ、後に視聴者を引き付けるための制作に

 力がそそがれているのを感じました。

 音楽担当は 日本ではおなじみの久石 譲氏ですが CG制作には

 あの「ロード オブザ リング」のスタッフが担当していたんですね!

「太王四神記」

 神がこの地に下りていたと言われる太古の時代から
 
 果てしない広大な大地で 繰り広げられてきた争いの中で

 正義と愛故に戦い抜いた人々を描く 
 
 スペクタクルで、ファンタジック、そして切ないラブストーリー(愛の物語)です。
 

 舞台は 朝鮮半島 
 
 高句麗の人々は 数千年もの間、自分達がチュシンの国の末裔であると信じ、
 自分らに 幸福をもたらすと言われ続けた王を待っていた。
 
 ある日、夜空にチュシン王の星が浮かび上がった。
 
 その星は朝日が昇るときまで、徐々に明るくなっていった。

 国の祭祀を司る天地神堂では、その夜明けに、
 
 「昨夜、王が生まれた。我々が数千年を待っていたチュシンの王が生まれた。」

 そしてその晩、表沙汰にはならない暗黒の世界での闘いがあった。

 その晩に生まれた王の末裔、すなわちファヌンから始まり
 
 歴代の大王に繋がる天の血を受け継ぐ 王家の子孫が、

 ヨン氏家のホゲであることが明らかにされた
 
 高句麗で 王よりも 多くの数の兵を従えたという第一貴族であり、

 王に次ぐ地位である太大兄ヨンガリョを父とし、
 
 現ソスリム王の妹を母として生まれたという、名実共に王の末裔だった。

 現ソスリム王の弟であるオジジにも息子が生まれた。
 
 その名前はタムドク。

 しかし、残念ながら王の星が輝いた晩から数えて三日後の誕生
 であったと言われていたのだが‥‥。

■太王 広開土大王(クァンゲドデワン) のこと。
 高句麗の第19代王(375〜413:在位391〜413)。
 名前はタムドク(談徳)。
 日本の教科書には、「好太王」という名前で登場する。
 高句麗の全盛期を作り上げた王として、 韓国の国民的英雄。
 

■高句麗 紀元前37年〜618年まで、今の北朝鮮と中国の東北地
 方に存在した国。新羅と唐の連合軍に敗亡。
 

■四神 アジアの古代思想。四方の方角をつかさどる守護神。
 東の青竜青竜
 西の白虎、
 南の朱雀、
 北の玄武。
 ドラマの中での4神は擬人化され、神の力を持ちながら、
 人間の姿で登場する。

 ●此の四神をお守りとして身につけると 災いから逃れられ 文武に優れ 健康に恵まれると
 言われています。

★今回 此の四神をブレスレットにした品を 見つけました
 色々な お守り用ブレスレットが 販売されていますが 一度見てみると
 他とは 一味違うデザインに 満足されるでしょう
 
ご友人のプレゼントに 家族のお守りに 如何ですか?

          http://mottokanryu.zouri.jp

posted by ベ ヨンジュウ at 12:36| Comment(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

高矢禮のキムチ

間もなく最終回ですね、「太王四神記」!

って言っても、既にBShiなどでご覧になっている方は、結末をご存知なんですよね……
私は、韓国ドラマ「太王四神記」をNHK総合で観はじめたので、周りからネタばれされないように観るのが大変です。
タムドク(ペ・ヨンジュン)とスジニ(イ・ジア)の恋愛?友情?がどうなるのか、とても気になりますね。
でもネタばれはされたくないという・・・難しいです。

ペ・ヨンジュンさんことヨン様といえば、彼がプロデュースした韓国伝統料理レストラン「高矢禮」
その高矢禮から白菜キムチが登場してしばらく経ちますが、皆さん食べましたか?

私は伊勢丹新宿店で行われた先行販売には行かず、首都圏のデパート・スーパーで発売されるのを待ちました。
そして! 2008年の9月4日! 木曜日!
近所のデパートに行きました!!!


私「あの、キムチ探してるんですけど」

店員「はい。こちらのコーナーです」

私「えっと、高矢禮の白菜キムチを探してるんですけど」

店員「ごし・・・はい?」

私「ゴシレです」

店員「をしゅれ?」

私「ゴシレ、です」

店員「はぁ・・・ごしれ・・・」


結論  なかった

泣きながら、どこに売っているのか詳しくチェックしようと公式サイトにアクセス


『高矢禮白菜キムチ』 お取り扱い店のお知らせ (9月4日(木)時点)

丸広百貨店 http://www.maruhiro.co.jp/index.html
シェルガーデン(ザ・ガーデン) http://www.garden.co.jp
伊勢丹(新宿・立川・松戸) http://www.isetan.co.jp
松坂屋(銀座・上野) http://www.matsuzakaya.co.jp/index.html
マイカルサティ(関東エリア) http://www.mycal.co.jp/saty/

※詳細につきましては、各店にお問い合わせください


!!!!!!!? (←言葉にならない悲鳴)

ダ○エーは!? セ○゛ン‐イレ○゛ンは!?
どのお店も近所にないのですが
私の家は首都圏じゃないと・・・?(笑)

高矢禮白菜キムチをゲットされた方々、私の分も味わって召し上がってください
posted by ベ ヨンジュウ at 02:47| Comment(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

スジニ(イ・ジア)太王四神記での魅力

レンタルすれば簡単一挙に見られますが
せっかくの無料放映中ですし、一週間待ちわびながら見るのも楽しいものです。

ヨン様 かっこいいのは勿論ですが
ス・ジニ役の新人の娘(イ・ジア)が とてもかわいく人気があるようですね。

前述しましたがドラマは監督、ストーリー、BGM そして
役者から引き込まれることが多々あり
彼女も(ご多分にもれず)ですね。

私も過去の作品から次回作期待し待っている役者何人かいますよ(笑)
posted by ベ ヨンジュウ at 14:46| Comment(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

韓国ドラマの挿入曲

韓国のドラマや映画では 引き込まれる要因として大事なひとつに 主題歌及び挿入曲(劇中BGM)があります。
それら曲は 日本の作曲家が活躍(プロデュース)していますね。

話は飛びますが日本の演歌や歌謡曲のルーツは韓国から来てます(故、古賀政男先生)。
熱唱的な曲は韓国の歌い手さんはとても上手と感心します。
今の韓国ドラマでは日本のアニメでおなじみの久石譲先生等が活躍です。勿論日本人に受けますね。


posted by ベ ヨンジュウ at 23:04| Comment(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

韓国料理

”焼き肉””キムチ”等は周知の事ですが
ドラマ中のキーワードはちょっと面白いかも。

主役級が”カップ麺”食べるシーンが多々ありますね。
”ジャージャー麺”を食べに行く、
”トッポッキ”(これおいしそう)、屋台のシーンよく出てきますが

出てくる焼酎はなんなのでしょう。
一度だけ日本の韓国店で頂いたことありますが
それだとすると日本酒との中間のような味の焼酎で
ストレートで飲みますからかなり酔った記憶あります。

唐辛子を多く使う料理多いようですが
実際食べてみると見た目ほど辛くはないようです。

ドラマ見ていると
おかずの品数多く
丸いちゃぶ台で
鉄の箸で食事し、
側には水の入ったやかんがある、というのが一般的なのでしょうか。

ドラマ中には
”お粥”を作って食べさせるというシーンがでてきますが
日本も同じですね。決して元気になるとは思わないのですが(笑)

話はそれますが
飲酒運転じゃないの?という場面が出てきますが、、、
そうそうあくまでドラマの話ですから(笑)。

ラベル:韓国 料理
posted by ベ ヨンジュウ at 15:19| Comment(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

韓国ドラマの共通点

例外はありますが
韓国ドラマには作品、監督別でも共通点あるように思います。

これは日本の水戸黄門と同じ似たようなパターンで
視聴者が安心して見られる真理をついているのか、
あるいは制作上の決まりがあるのでしょうか?

ただ水戸黄門と違い
決してハッピーエンドとは限らないところが面白いですね。

主役の男女とサブペアーの二人と脇役達という設定がほとんど。
視聴者の夢、憧れ、希望をいだかせるキーワード(ソウルへ行く、海外から帰る、経営者の孫、芸術家、医者、弁護士etc)があり
日本の今のドラマのパターンにはないのも面白さの一点でしょう。

究極は男女の悲恋!号泣、号泣、号泣、これに尽きるでしょうね。
また
俳優達の泣くわ、泣くわで(役者だから当たり前といってもすばらしい)これまた感動の一点ですね。

ストーリーの中で幼少の記憶が大人になって再会してもわからないという設定は笑えます。
まあドラマですから。
その他文化、慣習等の違いがありその辺りの興味も引くのも多々あります。
posted by ベ ヨンジュウ at 22:42| Comment(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

「ハマル」わけ

「ハマル」?
勿論韓国ドラマを見てからそうなるのですが、
私の場合は日本中がブームで騒いでいても一向に目にも耳にも入ってきませんでした。

食べず嫌いってところだったのでしょう。

今思えば「冬のソナタ」のテーマ曲だけ職業がら演奏しなければならなかったので頭の片隅にありましたね。

後にドラマの中でマッチングしたときには大感動でした。

実は「冬のソナタ」は10作目位です。
「ハマル」モードになったのには偶然の出会いがあり、それは韓流スター及び監督の来日インタビュウ番組を見て監督の芸術館に感動し(勿論俳優さんも素敵でした)
偶然にその番組の初回見てしまった(笑)のです。「春のワルツ」です。おわかりですよね。韓流ファン大初心者です。

さあ一般ファンに参加するには----------やめられない止まらない!

これがハマリはじめたきっかけですが実はもうひとつあります。

初回作は吹き替え版でしたが続編見たいがため字幕版で見続け、後にこれが強いインパクト残している様思います。
再放映している吹き替え版は見ません。(笑)
こだわり入ってきてます。
もう立派なファンクラブ会員でしょ?(さらに笑)
この監督の作品で行きますと春の、秋の、夏の、そして「冬のソナタ」
となっていきます。

さて本題に入っていきますがなぜ?
無関心であった自分がハマッテいるのかどうして面白いのか勝手な解釈しみたいなあと思っています。
posted by ベ ヨンジュウ at 14:09| Comment(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

韓国ドラマ「太王四神記」

「太王四神記」TV放映中! ヨン様かっこいいですよね

  こんにちは、

  まだまだ 韓国ドラマの人気は衰えず ファンの数もさらに増しているように思います。
  管理者の私も御多分にもれず
  「冬のソナタ」よりハマッテてしまった 困ったひとりです。

  この”ハマル”というのは面白いもので、つい昨日まであるいは ちょっと前まで
  何の興味ももたなかった
  (逆に接点あったのにもか  かわらず)突然やってくる。
  こうなると”やめられない、とまらない”(笑)
  ということで、

  私なりに なぜ韓国ドラマに”ハマッタ”か、
  自分なりに 勝手に 独断 偏見で分析、解釈してみました。

  ストーリーや内容
  深く掘り下げてではなく
  単純、直感的な観点からですので
  お笑い入りお叱りうけるかもしれませんが 
大ファンのひとりのつぶやきですので宜しくお願いいたします、


posted by ベ ヨンジュウ at 21:00| Comment(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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